私の好きな食べ物ランキング第1位はかつ丼ですが、第2位はなんでしょうか。―はい、その通りです。アイスクリームです。では、アイスクリームの中で、私が好きなアイスクリーム第1位はなんでしょうか?
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CM前や、ドラマの終わりとか、気になるところで区切って、次につなげますよね。私もその手法を取り入れ、ブログを引き続き読んでいただくために、気になるところでクリック押してもらえるようにしてみました。押していただいてありがとうございます。では、正解を発表します。
―はい、その通りです。板チョコアイスです。ちなみに、第2はPERMで、第3位はピノです。(森永製菓さん&森永乳業さんファンです)
ところが一つ、課題があります。板チョコアイス食べると、必ずチョコの破片が服に落ちるんですよね。どーんなに注意して食べても、最後には私を嘲笑っているかのように、そこにいます。拭き取る時はさらに細心の注意が必要です。さらに引き延ばされ、大惨事へ発展することもあります。
私は、美味しいアイスクリームを気兼ねなく食べられるよう、夏休みの自由研究テーマを『板チョコアイスのこぼさない食べ方』にしました。やはり実験は積み重ねが大事です。さっそく板チョコアイス、毎日食べて研究します。(実験のため、大義名分重要。)
さて、今日は『諦めること』について、書きたいと思います。元より、私は諦めの悪い性格だと思います。たいていのことはがんばって諦めずにすることの方が好きだし、なんなら、そうしていたら良いことあると思っています。
進むことに迷いがない人は、下までスクロールしちゃってください。もし、岐路にたっていたり、進むことに引っ掛かりがあるのであれば、読んでもらえたら嬉しいです。
物事は、始めるより辞める方が難しい。
それでも学生の頃は、強制的に辞めないといけない、諦めないといけない時期が設けられていた思います。
夏休みの宿題もそう、8/31で終了その日まで読書感想文に苦しめられ、9/1にはもう諦めたと、先生に怒られる覚悟にスイッチを切り替えたり。
夏の甲子園球児たちの最後の戦いは、1校を除いて、敗北をもって終わりを迎えたり。
そうやって、強制的に「諦めざる得ない」時期を経験してきたのだと思います。
けれど、いざ社会に出てみると、そんな期限なんて決まっていることなんてほとんどなく、「始めるは自由、終わるも自由」の如く。
損切の方法を学生時代に教えてもらうこともなく、「がんばれ、諦めるな!」の風潮で育ってきている私としては、辞めること・諦めることがとても苦手です。
こうして、久しぶりにブログに書き連ねているのは、私自身が、一つ、がんばってきたことを諦めようとしている時期だからです。「読んでもらえたら嬉しいです。」なんて書いたけれど、今回ばかりは自分に向けて書いているのかもしれません。
辞められない・諦めきれない原因って色々ありますよね。
調子のいい時のパチンコ然り、多くの時間と大金を費やしてきた推し活然り、今まで費やしてきたものを今辞めたらもったいない…!の心理なのか。
まぁ色んな要素はあるけれど、私にとって諦めきれない大きな要因は、「どんなにがんばっても、できなかった」と、決定づけられるのが怖いからなのかなと思います。
そんなネガティブな思考回路で捉えては、「まぁもう少しがんばってみよ、違う方法で」と、頭では理解していることと、納得がいっていることは別物なんだということを痛感しています。
最近、『諦める』の語源を知りました。
明らかにして、見極めること
だそうです。
物事を明らかにするためには、現状を正確に把握することが必要になるでしょう。そして見極めるためには、メタ認知と見極めきれるまで全力を尽くす行動が必要なのでしょう。
「諦め地点までがんばれよ!見極めきれるまでがんばったの?じゃー、はい次行きましょう!」と、今では自分へのエールの言葉なのだと捉えています。決してネガティブなものではなく、がんばった人にだけ与えられるギフトかもしれません。
ぜひ、見極めるその日まで、全力でがんばりたいと思います。
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夏休み我が家のこども達の現状は、朝ゲーム、昼ゲーム、夜ゲームです。
「宿題せめてしなさい!母ちゃんの時はなぁ…」と言いかけて、
朝起きて、全然甲子園に興味のなかった私は、試合延長によってこどもアニメ大会がずれたら「ちっ!」と舌打ちして、地獄先生ぬーべーからの、まじかる☆タルるートくんからの、ゴーストスイーパ美神見て、昼寝して…夏休み最後の頃には父に泣きついて宿題手伝ってもらって、絶対小学生が作っていないだろうっていう工作をもって初日登校していたことを思い出しました。
けど、母さん最終日に泣きつかれても、自分の自由研究で忙しいので、宿題は計画もってしてもらうように伝えます。それでは、今日もはりきって板チョコアイス食べたいと思います。